第18回 甲州街道小原宿本陣祭を開催します

甲州街道小原宿本陣祭  
江戸時代の大名行列を再現したお祭で、当日は本陣の庭での野点や沿道には甲州街道の町並みが再現されています。また、地元住民による昔の祭(本陣太鼓、お囃子)、大名茶会(野だて、茶の献上)、大道芸、民具の展示、昔のお店、昔の写真展などが行われます。
 
開催日時 平成23年11月3日(木・文化の日)
午前10時30分~午後3時30分
会場 相模原市緑区小原698-1(甲州街道小原宿本陣及びその周辺)
内容 本陣祭 開会式 午前11時30分~
大名行列 午後0時45分~2時15分
大名茶会 午前10時45分~午後1時00分
午後2時45分~3時30分
昔の祭り(町内のお囃子)・大道芸・民具の展示・昔の写真展・昔のお店出店・本陣歴史講演会 午前10時30分~午後3時30分
来場者数 7,500人(平成22年)
主催 甲州街道小原宿本陣祭実行委員会
協力団体 小原自治会・小原桜会・小原宿を考える会・小原福寿会・小原子供会育成会・小原囃子連・小原野菜生産組合・相模原市相模湖消防団第二分団・小原みどりの会
後援 神奈川県・相模原市・相模原市教育委員会・神奈川県水源地域交流の里づくり県北地区推進協議会・相模原市観光協会・相模湖観光協会・相模湖商工会
お問合せ ちょっとおしえてコール相模原 電話042-770-7777
受付時間:午前8時~午後9時(年中無休)
 
小原宿本陣祭  
小原宿本陣祭  

アクセス

JR中央本線相模湖駅 徒歩20分・バス「桂橋経由三ケ木行き「小原」下車」、 中央自動車道「相模湖東出口(下り線専用)」3分

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七夕まつり

七夕まつりを開催します

七夕が近付いてきましたね。
相模湖公園の七夕まつりも、今年で4回目になります。
 
近隣の幼稚園・保育園の園児たちが、織姫と彦星に願いを叶えてもらえるよう心を込めて作った笹飾りが、会場を華やかに彩ります。

2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)はご来場された方にも願い事を叶えていただけるよう、相模湖観光協会にて短冊をご用意いたします。手書きの短冊を飾って願い事を叶えましょう!
 
じめじめとむし暑いこの季節、相模湖公園で夕涼みしながら、七夕の星に願いを届けてみませんか?
 
日程
平成23年7月1日(金)~7月12日(火)
会場
神奈川県立相模湖公園
 

さがみ湖カタクリの郷

 
21世紀の聖地 さがみ湖カタクリの郷
 
寸沢嵐と書いて「すわらし」と読む。相模湖の字名である。
道志川が相模川に合流する西側一帯で、4000年前の石器時代遺跡(国指定)があることで知られている。この寸沢嵐に、もう一つ昔のままにひっそりと残されて、心ある人々に大切にされて来たものが眠っていた。
それはカタクリの群生地である。 その手つかずの群落を21世紀の始めに公開するという朗報に接して、見学に出かけた。 JR中央線の相模湖駅から神奈中バスの三ケ木行きに乗って15分、寸沢嵐のバス停で降り、道標に従って住宅地をぬけ、畑の中に行くと阿津川南岸の雑木林にでる。
「さがみ湖カタクリの郷」の看板とベンチの先は谷底までの急斜面、そこが一面ピンクの花で埋まっていたのである。坂道の両側ばかりか、道の中にまではみ出して咲き乱れ踏まれはしないかと心配なほど。 雑木林の木漏れ日を浴びて咲き競うカタクリの花には、今まで人の日に触れずにいたという初々さ、可憐なほどの美しきがある。 この花苑の特長の一つは、斜面の下を阿津川の清流が流れていることだろう。雑木林と可憐な花、清流の組み合わせは、昔ながらの典型的な山里の風景に違いない。 私は坂を下り、流れの歌に耳を傾けながら春の妖精たちに見惚れていた。ここには失われつつある日本の原風景があると思う。 いつまでも手垢のつかない自然こそ21世紀の聖地になるにちがいない。 今のまま、ずっと残してくれますように、私は木漏れ日や花の一片ずつに祈りを託しながらカタクリの海を登っていった。  

山岳写真家  三宅 修

 
※写真をクリックすると拡大します。

自然の貴さと感動を  
カタクリはユリ科の野草(多年草)で、早春の雑木林などに紅紫色の花を咲かせます。一輪の花は7日から10日間位咲き続け、やがて花を散らし、その種子が地面に落ちてから花が咲くまでに、なんと8年から9年もの長い歳月を必要とするのです。
「さがみ湖カタクリの郷」は、石器時代の遺跡もある寸沢嵐の地で、先人達が大切に守り育ててきた貴重なカタクリの群生地で、阿津川のほとりの広さ2800平方メートルの林の中に約80年から100年前からの自生のカタクリ10万株が群生しています。
2枚の葉の間から茎を伸ばし、その先にうつ向きかげんに花咲く姿はとても可憐で、思わず心ひかれてしまう程です。そんなカタクリに花言葉の「初恋」は正にピッタリですね。
自然と共生する新世紀がスタートした今、あなたも春の妖精たちと一緒に体いっぱい春の陽を浴びてみませんか。
 

開園時間・料金・アクセス

所在地
神奈川県相模原市緑区寸沢嵐763
開園期間
4月2日(土)~4月17日(日) ※開花状況等により変更することがあります(開花の遅れにより終了日を17日に変更致しました)
開園時間
午前10時から午後5時 ※雨天休園
料金
入園料:300円 駐車料:200円
※障害児(者)、小学生以下無料
※団体割引 15名以上 270円
※国道412号線から臨時駐車場までの道幅が狭いため、乗用車以外の進入不可
交通
JR中央線相模湖駅下車バス乗り場1番より三ケ木行きバスに乗り約15分「寸沢嵐」バス停で下車徒歩3分(案内看板あり)
中央道相模湖ICより国道20号及び国道412号経由で20分

案内図
こちらをクリック
 
注意事項
  • 見学コースの道幅が狭いので、カメラの三脚等のご使用はご遠慮下さい。
  • 園内通路は急斜面となっているため、安全上車いすでのご入園はできませんのでご了承ください。
  • ペット同伴はご遠慮ください。

秋葉神社 火祭り

秋葉神社火祭り  
平成24年3月11日(日)に、相模原市緑区与瀬地域にある秋葉神社にて火祭りが開催されます。
 
相模原市緑区与瀬西端の横橋地区に古くから伝わる行事で、横橋地区の中程、路傍にたたずむ石仏が五基、地蔵菩薩、供養塔、南無阿弥陀仏、庚申塔、二十三夜があり、明治初年に廃された、補陀洛山福寿院の門前が参道の入り口になっています。
 
山道を登ること200~300m、山頂の社は秋葉大権現(秋葉神社)の社であって、地元では昔から「あきやさま」と呼ばれています。
これは昔の村人によって静岡県浜松市の秋葉神社から勧請したものです。
     
  • 秋葉山本宮秋葉神社(秋葉神社の総本宮)
    秋葉山本宮秋葉神社の社殿の建立は和銅2年(西暦709年)元明天皇の御製によると伝えられています。
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  • 御祭神
    御祭神は火之迦具土大神(ヒノカグツチノオオカミ)と申し上げ、イザナギ・イザナミ2柱の神の御子で火の主宰神です。
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  • 御神徳
    御神徳は火の幸を恵み、悪火を鎮め、諸疫病を祓い除く火防開運の神として、全国津々浦々から信仰されています。
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  • 火祭り
    秋葉山本宮秋葉神社では12月15日~16日に執り行われ、16日夜半には秘伝の弓・剣・火の3舞の神事が古式豊かに荘厳華麗に繰り広げられます。
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横橋地区の火祭りの歴史

秋葉神社の火祭り(別名:あきやさまのひでとぼし)

横橋地区で行われる火祭りでは、参道の入り口に2本の幟端(ノボリバタ)を立てます。
 
昔から火祭りには、横橋地区の人々は家毎に数本の松明を持ち寄り夜半に火を付けて道路の両側に立て並べ、火防・厄除け・家内安全を祈願していました。
夜空をこがす御神灯は毎年続けられてきました。
地域の若者によって松明をかついで山頂の社にお参りした時代もありましたが、山火事発生の危険もあることからいつしか止められてしまい、今では参道入り口付近に立て並べるようになりました。
 
昭和の末期になると家毎に、ひで(松の根の樹脂を含んだ部分)を掘り起こし松明(たいまつ)を作るのが困難になってきました。
平成元年に若葉会が結成され伝統を守るため、ひで堀りから火祭りまで手助けして現在地域の伝統行事として継承されています。
また、最近は諸事情により火祭りは17日より前の日曜日、午後7時00分点火と決められています。
 

松明(たいまつ)

松の木を伐採した根を20~30年後に残った「ひで」を掘り起し、割って乾燥させ約2mの青竹の先に挟み込み、針金で結わえて直径20~30cmの松明を80~100本作ります。
 

歴史について

横橋地区の住民が火防の神として秋葉神社を信仰した経緯は、過去に火災が多くあったためではないかと言われています。
江戸時代1826年(文政9年)4月3日横橋地区での火災の記録があります。
長老の話として横橋地区では、1848年(嘉永元年)までの13年間に3回の大火があったと言い伝えられています。
これによって火防の神としての秋葉神社は、さらに信仰が深まっていったようです。
 
1879年 明治12年2月15日付けで当時の役所、津久井郡与瀬駅戸長役場より遠州・秋葉山代参として3週間の旅行証が相模国津久井郡与瀬駅 山下佐右衛門に交付された事実が古書に残っています。
これはその昔講中があって代参が遠州秋葉神社に参詣していた事実の証拠です。
 

火祭りはいつから?

火祭りについての確かな記録はありませんが、長老の言い伝えとして明治12年生まれの人が、子供の頃の記憶に火祭りがあるので、この頃すでに火祭りが行われていたようです。
この言い伝えによって秋葉神社の勧請は明治初期以前と思われます。
戦時中の中止以外は、今なお続く火祭りです。
近年、居住者も多くなり、ひで、堀りや松明作りが困難になり、資源の松の根山野に少なくなってきたのも将来的に心配されています。
 
秋葉神社火祭り
開催日時
平成24年3月11日(日)
午後7時00分点火
場所
相模原市緑区 秋葉神社
※駐車場はございませんので予めご了承ください。

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さがみ湖やまなみイルミネーション

さがみ湖やまなみイルミネーション2010
「相模湖」の冬の風物詩として定着している相模湖やまなみイルミネーション。噴水の広場、水辺の広場のイルミネーションは来園者に感動を与えています。
この事業は、「冬の相模湖で遊ぼう」をテーマに多くの方々に相模湖公園及びこの地域に来ていただくため行い公園をメイン会場とし、付随して相模湖駅前等が装飾されます。地域の活性化に向け、住民・企業・団体・行政が協力して地域観光の振興のため実施します。
 
開催期間
平成22年12月5日(日)~平成23年1月10日(月)
期間中点灯時間 16:30~20:00
会場
県立相模湖公園
イベント
12月23日(木) ※以下の内容は23日限定のイベントになります
【内容】
1.セレモニー 15:10~ (実行委員長挨拶・相模原市緑区長挨拶)
2.MJB (Moving Jazz Band) 15:20~16:20
3.民舞愛好会 16:30~16:50
4.福前健康体操 16:55~17:55
5.商工会青年部抽選会 18:00
その他:屋台村出店
駐車場案内
有料駐車場有り
利用時間 12月5日~12月25日:午前8時30分から午後8時まで(※12月23日のみ午前8時30分から午後9時まで)
主催
さがみ湖やまなみイルミネーション実行委員会
構成団体
相模湖観光協会・相模湖商工会(同青年部・同女性部)与瀬商栄会・ まちづくり湖の星・湖畔自治会・相模湖遊船協同組合
案内図

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第22回相模湖ふれあい広場2010

新政令指定都市の自然豊かな相模湖の環境保持を目的とし、「地域活性」+「世代間交流」をテーマとして地域商業・企業・団体・行政が協力して市民相互の交流の場とし、地域商業・観光の振興のため実施するイベントです。 音楽芸能・市民団体のステージ、フリーマーケットによるにぎわいの市、福祉バザーなど地域の人々に密着した催しが行われている他、環境展示や「相模湖再発見」ミニツアー、少年野球など体験型のイベントも企画実施されています。
会場
相模湖林間公園
日程
平成22年10月17日(日) 10時から16時まで

イベント内容

  • 音楽・芸能イベントステージ
    (出演者が全て確定後出演者をお知らせいたします)
  • 環境イベント
     マイ箸作り 1回100円
  • 消防フェア
    消防車両展示・ミニ消防車乗車体験・火災警報器展示説明・キーホ ルダー作成(100個限定)
  • ミニSL乗車 1回100円
  • 湖上遊覧相模湖ミニツアー(3回実施) 当日受付1回200円
  • 模擬店・バザー・企業PRコーナー
  • 大型熱気球体験乗車 当日受付1回500円
    会場 相模原市立内郷中学校 グラウンド
    ※設営の環境上。林間公園ではなく相模原市立内郷中学校グラウンドにて実施)
  • 少年野球ふれあいカップ 準決勝・決勝
    ※林間公園内の野球場で実施
 
第22回ふれあい広場
 

アクセス


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問合せ先:相模湖ふれあい広場実行委員会事務局:相模湖商工会 電話:042-684-3347
 

第13回 相模湖やまなみ祭

会場の県立相模湖公園は、相模川河水統制事業によって完成した「相模湖」の湖畔に位置し、東京オリンピックでは、カヌー競技が行われました。また、2度の国体でのボート競技が開催されたように「スポーツの場」として、また、さがみ湖湖上祭などが開催されるなどイベントの「場」として、地域をはじめ[相模湖]を訪れる人々が自然と安らぎを求めることのできる「場」を提供してきました。
相模湖やまなみ祭は、この相模湖公園を再確認し、「環境にやさしい人・もの」+「ふれあい・交流」をテーマに、多くの人々に公園及びこの地域、特に「相模原市相模湖町(ちょう)」をアピールするため、更に地域商業・観光の振興のためこの公園を舞台に、地域・企業・団体・行政が協力して実施します。

 
昨年(第12回)の様子はこちら≫≫
 
主催
相模湖やまなみ祭実行委員会
後援
神奈川県・神奈川県企業庁・相模原市・相模原市教育委員会・相模原市観光協会・相模湖観光協会・相模湖町商工会/商工会青年部・相模原市社会福祉協議会・相模湖文化協会・水源地域交流の里づくり県北地区推進協議会
協力
JR東日本相模湖駅・(財)日本自動車連盟神奈川支部
協賛
まちづくり「湖の星」・帝京大学薬学部・(有)アトリエヨシノ
時期
平成22年4月29日(木・昭和の日) 10時00分~15時00分
当日のタイムスケジュール・会場内案内図はこちら(PDF)
会場
神奈川県立相模湖公園・相模湖漕艇場、相模湖ふるさとの森キャンプ場
アクセス
【電車】・JR相模湖駅から徒歩約10分京王
・JR橋本駅から三ケ木行きバス30分、終点「三ケ木」乗り換え、JR相模湖駅行きバス「公園前」下車
【車】相模原市内より国道16号線から一般国道413号線に入り山梨方面に進み信号「相模湖公園」左折で駐車場へ
・ふるさとの森・・・当日は、相模湖公園から無料の渡船が出ています。
内容
1.環境にやさしい商品、やまなみグッズの紹介販売
2.催事(ステージを含む)の開催
3.フリーマーケット・生花・野菜市の開催  物販・ブース実施要項はこちら(PDF)
4.企業・商店等の紹介コーナー
5.体験教室の開催
6.ふるさとの森「新緑祭」
入場
無料
来客数
昨年 13,000人
会場案内
 

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相模湖で開催されるイベントをご紹介します

 2月

灯りの街「小原宿ライトアップ」 (2月下旬開催)
江戸時代の宿場町の面影を残し、神奈川県下で唯一残されている本陣や街道沿いに、数々の灯りを点し暖かく幻想的に照らします。イベント当日は、地元の人々が暖かくお迎えします。小原宿本陣内では、お焼きやうどんの販売が行われます。

 3月

さがみ湖カタクリの郷 (3月下旬開園)
「さがみ湖カタクリの郷」は、石器時代の遺跡もある寸沢嵐の地で、先人達が大切に守り育ててきた貴重なカタクリの群生地で、阿津川のほとりの広さ2800平方メートルの林の中に約80年から100年前からの自生のカタクリ10万株が群生しています。

 4月

湖畔さくら祭り (4月上旬開催)
県立相模湖公園で開催されるさくら祭り。音楽イベントや模擬店で賑わいます。

与瀬神社例大祭 (平成22年4月10日開催)
昔、宿場に流行した疫病から宿人達を守った鎮守の神として与瀬神社の神体を崇敬し、疫病除けのため御輿渡御の例祭を行っており、「与瀬の権現様」の祭りとして町民に親しまれています。白装束の若者に担がれて御輿が急な50段の石段を豪快に下ります。

相模湖やまなみ祭 (4月29日開催)
県立相模湖公園、相模湖ふるさとの森キャンプ場を会場として、音楽祭など様々なイベントが行われます。約70ブース出店される模擬店・フリーマーケットも多くの人で賑わいます。ふるさとの森会場では、お子様に喜んでいただけるような体験コーナーも開催されます。

 7月

相模湖ダム祭 (7月20開催)
森と湖に親しむことによって心身をリフレッシュし、相模湖のシンボルである湖・ダム・森の重要性を理解してもらい、併せて自然環境を学習しながら町の活力をやしなうイベントで、相模発電所の見学ができます。

 8月

さがみ湖湖上祭花火大会 (8月1開催)
昭和23年、湖に関係して亡くなられた方々の慰霊と湖の安全を願うために始められた歴史ある花火大会です。尺玉・尺五寸玉・スターマイン・ナイアガラなど多数の種類の花火が打ち上げられます。山に囲まれているので音が身体に響き、光が湖面に映え、音と光の芸術を繰り広げます。

 10月

相模湖ふれあい広場 (10月中旬開催)
相模原市立相模湖林間公園を会場として、音楽・芸能イベントやフリーマーケット、ミニSLの運行など多くの催し物が行われます。当日は相模湖町内を無料巡回バスが運行しますので是非ご利用ください。

 11月

甲州街道小原宿本陣祭 (11月3日開催)
江戸時代の大名行列を再現したお祭で、当日は本陣の庭での野点や沿道には甲州街道の町並みが再現されています。また、地元住民による昔の祭(本陣太鼓、お囃子)、大名茶会(野だて、茶の献上)、大道芸、民具の展示、昔のお店、昔の写真展などが行われます。

 12月

さがみ湖やまなみイルミネーション (12月開催)
「相模湖」の冬の風物詩として定着し始めている相模湖やまなみイルミネーション。噴水の広場、水辺の広場のイルミネーションは来園者に感動を与えており、特に湖上に浮かぶイルミネーションは幻想的です。相模湖公園を中心に、駅周辺から公園までのエリア全体が装飾されます。