与瀬神社~明王峠~陣馬山の植物たち(2013.01.06撮影)

与瀬神社~明王峠~陣馬山の1月6日の様子です。
どこも積雪は見られませんでした。
ぶらり相模湖マップ(孫山・小原宿コース)を見る>>

寒いこの時期、高尾山~陣馬山の尾根沿いで多く見ることができる植物「シモバシラ」を目当てにカメラマンが集まります。
与瀬神社~明王峠間でも、孫山を迂回するルートに多く見られました。

ちなみにシモバシラとは、
「シモバシラ(霜柱、学名:Keiskea japonica)はシソ科の多年草であり、枯れた茎に霜柱が出来ることで知られる。シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く。(wikipediaより引用)」

与瀬神社
与瀬神社
明王峠
明王峠
陣馬山
陣馬山山頂
昔、宿場に流行した疫病から宿人達を守った鎮守の神として与瀬神社の神体を崇敬しています。 与瀬神社と陣馬山の中間にある峠で、写真は明王峠から見る富士山。 写真は陣馬山山頂の様子。門松がついてました。

 

コウヤボウキ
コウヤボウキ
シモバシラ
シモバシラ
シモバシラ
シモバシラ
綿毛を付けた株があちこちで見れます。 斜面一面に。 登山道沿いに。

 

シモバシラ
シモバシラ
シモバシラ
シモバシラ
クロモジ
クロモジ
本日最大25cm幅 茎の周りに氷がついています。 冬芽がかわいい。

 

タラの芽(タラノキ)
シモバシラ
ジャノヒゲ
シモバシラ
ナンテン
シモバシラ
山菜の王様はまだお休み中。 こちらは、青い実。 葉っぱは料理の添え物に。

 

ヒヨドリジョウゴ
シモバシラ
マンリョウ
シモバシラ
ヤブコウジ
シモバシラ
赤い実がまだ残っていてくれました。 漢字では万両。縁起がよいです。 別名、百両。高さは15cmほど。

 

ヤマコウバシ
シモバシラ
ヤマノイモ
シモバシラ
霜柱
シモバシラ
ほとんどの木が葉を落とすこの時期に、茶白色の葉が目立ちます。 いわゆる自然薯の種。 道脇の霜柱。

 

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