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さがみ湖カタクリの郷
2010年3月 1日 相模湖観光協会 | 個別ページ
21世紀の聖地 さがみ湖カタクリの郷
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カタクリはユリ科の野草(多年草)で、早春の雑木林などに紅紫色の花を咲かせます。一輪の花は7日から10日間位咲き続け、やがて花を散らし、その種子が地面に落ちてから花が咲くまでに、なんと8年から9年もの長い歳月を必要とするのです。
「さがみ湖カタクリの郷」は、石器時代の遺跡もある寸沢嵐の地で、先人達が大切に守り育ててきた貴重なカタクリの群生地で、阿津川のほとりの広さ2800平方メートルの林の中に約80年から100年前からの自生のカタクリ10万株が群生しています。
2枚の葉の間から茎を伸ばし、その先にうつ向きかげんに花咲く姿はとても可憐で、思わず心ひかれてしまう程です。そんなカタクリに花言葉の「初恋」は正にピッタリですね。
自然と共生する新世紀がスタートした今、あなたも春の妖精たちと一緒に体いっぱい春の陽を浴びてみませんか。
開園時間・料金・アクセス
- 所在地
- 神奈川県相模原市緑区寸沢嵐763
- 開園期間
- 3月下旬から4月上旬 ※開花状況等により変更することがあります
- 開園時間
- 午前10時から午後5時 ※雨天休園
- 料金
- 入園料:300円 駐車料:200円
※障害児(者)、小学生以下無料
※団体割引 15名以上 270円
※国道412号線から臨時駐車場までの道幅が狭いため、乗用車以外の進入不可 - 交通
- JR中央線相模湖駅下車バス乗り場1番より三ケ木行きバスに乗り約15分「寸沢嵐」バス停で下車徒歩3分(案内看板あり)
中央道相模湖ICより国道20号及び国道412号経由で20分 - 案内図
- こちらをクリック
- 注意事項
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- 見学コースの道幅が狭いので、カメラの三脚等のご使用はご遠慮下さい。
- 園内通路は急斜面となっているため、安全上車いすでのご入園はできませんのでご了承ください。
- ペット同伴はご遠慮ください。
小原宿本陣
2010年2月28日 相模湖観光協会 | 個別ページ

本陣は大名の宿
小原宿本陣は、清水家の建物が使われました。この本陣を利用したのは、信州の高島藩、高遠藩、飯田藩の大名と甲府勤番の役人で、この本陣に泊まりきれない家来たちは、脇本陣や旅籠に分かれて泊まりました。
大名の宿であった本陣という建物は、神奈川県下では、東海道と甲州道中で合わせて26軒ありましたが、現在建物として残っているのは、この小原宿本陣1軒のみで、大変貴重な建物となっています。
小原宿は片継ぎの宿場
江戸時代になって甲州街道の宿場が整えられました。この小原宿は、江戸から9番目の宿で、小仏峠を前にして重要な宿場で、片継ぎの宿場(小仏宿から来た人や荷物を、与瀬宿を通り越して吉野宿まで継ぎ立てる。そのかわり江戸の方へは、与瀬宿から小原宿を通り越して小仏宿へ継ぎ立てる。)として特殊な継ぎ立てをしました。
旅籠は、7軒あり、一般の旅人のほかに、富士山や身延山にお詣りする講の人たちも多く泊まらせました。
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開館時間・アクセス
- 所在地
- 〒252-0173 神奈川県相模原市緑区小原698-1
- 開館時間
- 午前9時30分から午後4時まで(入館は午後3時30分まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、以後直近の平日)12月29日から1月4日まで
- 料金
- 無料
- 交通
- JR相模湖駅より徒歩20分
JR相模湖駅前2番バス停にて桂橋行き、もしくは桂橋経由三ヶ木行きバスに乗車、「小原」バス停下車徒歩2分
中央自動車道八王子方面より相模湖東出口(下り専用)を降り約2分
中央自動車道大月方面より相模湖インターを降り約15分 - 案内図
- さがみはら公共施設マップリンク)※外部リンク
- 施設管理者
- 相模原市 生涯学習課 相模湖教育班
住所:〒252-5162 相模原市緑区与瀬896 相模湖総合事務所本館2階
電話:042-684-3257(代表)
ファクス:042-684-3618 - 型式
- 重力式コンクリートダム
- 高さ
- 58.4 メートル
- 長さ
- 196.0 メートル
- 湛水面積
- 3.260平方キロメートル
- 総貯水容量
- 63,200,000立方メートル
- 有効貯水容量
- 発電 43,200,000立方メートル
水道 48,200,000立方メートル - 利用水深
- 発電 19 メートル
水道 22 メートル - 常時満水位
- 標高 167.00 メートル
- お問い合わせ先
- 神奈川県企業庁水道電気局利水課利水調整班
電話:045-210-7235(直通)
正覚寺
2010年2月10日 相模湖観光協会 | 個別ページ
臨済宗建長寺派。もともとは「石老山入口」南方200mほどにあり、約1100年前の創建で真言宗鎌倉桐ヶ谷宝積寺派であったといいます。
嘉慶元(1387)年、雲潭玄蔭大和尚が臨済宗に改宗しました。永禄12(1569)年三増合戦の折、武田軍帰陣の道明かりとして堂宇を焼かれ、山口地区に移転。1700年代には失火のため現在の阿津地区に移転しました。津久井三十三観音霊場15番札所。本尊は行基菩薩作の木造立像の聖観音菩薩(67cm)。 別名「俳句寺」と呼ばれ、表参道階段をはじめ、玉石を敷き詰めた前庭や遊歩道がある裏山など、至る所に句碑が建てられています。
大正7年8月、民俗学者柳田国男が地方文化の研究でこの寺に滞在し、「山寺や、葱と南瓜の、十日間」と詠み、思いを句碑に残したことから、以来句碑建立を希望する愛好家が増え、現在では220基余にのぼります。句碑は誰でも建立できます。毎年5月初旬には、正覚寺句碑祭俳句大会が開かれ、優秀作は句碑として寺に残されます。
津久井三十三観音霊場第13番札所朝光山宝珠庵(十一面観世音菩薩)は、津久井湖水没地にありましたが、明治初年水難で滅失し、昭和3年に当寺と合併しています。
狸和尚
(かながわのむかしばなし50選。相模湖のほか鎌倉でも伝承。)宝暦年間、鎌倉建長寺の山門は地震で崩壊し、仮山門であった。これを本格的に再建するため、時の建長寺二百一世万拙和尚が、山門の柱12本を出してもらう為、津久井に勧進に来た。おおかた山門柱の寄進の目鼻がついたので正覚寺に宿泊、一泊の御礼に書を残し、次の朝鎌倉へ帰っていった。これを聞いた建長寺裏山に住む古狸は日頃の恩に報いる為、正覚寺から後を和尚に化けて勧進することにした。次の宿は小原宿の本陣だが、到着早々「犬は繋いでおけ。夕食での女中の給仕はいらぬ」とか不思議な言動ばかり、また朝和尚の寝ていた布団を上げようとすると獣の毛が付着していた。次の投宿先、小川の法林寺(現あきる野市)から寺男が迎えに来たので昨晩の一部始終を話してお見送りした。法林寺につくと和尚は小原の本陣と同じ行動で「犬は繋いでおけ。夕食での女中の給仕はいらぬ」という。そこで女中は障子に穴を開けのぞいて見ると箸もつかわず口で御飯をまき散らし食べている。また風呂に入り湯加減を問うと「いいあんばいじゃ」と言うので板の節穴からのぞくと尻尾を湯につけぽちゃぽちゃとかき混ぜていた。そこで夜和尚が便所に起きた時、寺男が犬をはなすと犬は飛びつき、和尚を噛み殺してしまった。そこへ寺男が斧で首をはね、相州の正覚寺からやってきた和尚なので、その正体を確かめる為、その首を箱に入れ籠で正覚寺へ運び開けてみると、その首は「石の化首」と成っていた。この化首(人面石)は今も正覚寺にある。座ったまま持上げる事が出来ると病気も治り、良い事があるとのこと。御参拝下さい。
相模ダム
2010年2月10日 相模湖観光協会 | 個別ページ

相模川河水統制事業は、昭和13年に県議会で可決され、発電、水道用水、工業水道用水、農業用水等と多目的な開発として、昭和15年にスタートしました。相模ダムは、昭和22年に完成し、神奈川県で最初の大規模な人造湖・相模湖を形成、その貯水容量を利用し、相模発電所を経由して下流の沼本ダムから水道用水などを安定的に供給し、相模川の水を多目的に利用しています。
現在では、湛水開始から長い年月が経過しているため、ダムの宿命とも言える堆砂が進み、これを取り除くための事業を継続的におこなっています。
海の日に開催されている「相模湖ダム祭」では、普段は見ることが出来ない相模ダムの内部や相模発電所の見学ができます。また、遊覧船にて湖上を一周遊覧しながらエアレーション見学・生態系の説明・勝瀬集落の説明なども受けられますので是非ご参加ください。
観光スポット
2010年2月 1日 相模湖観光協会 | 個別ページ
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相模湖 相模湖は、昭和22年に完成した相模ダムによって、相模川がせき止められてできた人造湖です。 |
小原宿本陣 甲州道中の宿場本陣として県下で唯一現存する神奈川県指定重要文化財で、入館料は無料です。 |
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相模ダム 相模ダムは、昭和22年に完成し、神奈川県で最初の大規模な人造湖・相模湖を形成しました。 |
正覚寺 建長寺山門柱木出所の寺として有名。50メートルの滝つつじや五色椿、伝説の狸和尚は必見! |
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嵐山からの景色 かながわの景勝50選。駅から南東1キロにある標高406mの小さな山。相模湖の全景が見下ろせます。 |
桂林寺 臨済宗建長寺派。昔は大門の水を、風邪の薬、眼病の特効薬としていたようです。 |
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顕鏡寺 境内には蛇木杉や大イチョウ(かながわの名木100選)などの古木があり、寺域には奇岩怪石が多い。 |
与瀬神社 昔、宿場に流行した疫病から宿人達を守った鎮守の神として与瀬神社の神体を崇敬しています。 |


































